新生児の状態は母親がチェックしないといけない

新生児は大人のように便秘で苦しいことを言葉で伝えることができないので母親がしっかりと状態をみて適切な対処をしないといけません。

 

赤ちゃんはお腹がパンパンに張って苦しくても泣くだけなので母親が何が原因でお腹が張っているか判断する必要があります。

 

お腹が張る多くの原因は、便秘によることが多いです。

 

新生児の場合、腸などの消化器官が未発達のため便秘になることが多いのですが、自然に解消することもあります。

 

新生児は自分ではいつからうんちが出ていないか言うことはできないので母親はいつからうんちが出ていないか記録しておかなければいけません。

 

新生児の便秘の解消法は

お腹がパンパンに張って便秘の状態が続くのであれば、うんちを出してあげないといけません。
よくする方法は以下の2つの方法です。

  • お腹のマッサージ
  • 綿棒浣腸

 

お腹のマッサージ

新生児のお腹をマッサージすることでうんちを出します。
綿棒浣腸のように道具を使わないのでこちらのほうがやりやすいです。
新生児のお腹を円を描くようにマッサージします。

 

綿棒浣腸

名前にもあるようにお尻の穴に綿棒を入れて刺激を与えます。
綿棒の先にはオリーブオイルをタップリと塗ります。

 

綿棒の頭が入ったら円を描くようにまわします。
綿棒の入り方が浅いと出ない場合もあります。
即効性は高いのですぐに「どば」っとでたりします。

 

共にやり方は簡単ですが、不安があるようであれば小児科に行ってみてもらってもいいでしょう。
小児科に行くとマルツエキスという薬を出されることもあります。

 

このマルツエキスという薬は、甘い砂糖水のようなもので腸を刺激したりするものではないので安心して飲ませられます。

 

お腹のマッサージや綿棒浣腸をしてもしばらくするとまた同じようにお腹がパンパンになることがあります。
そんな場合のとっておきの対処法を伝えます。

 

「カイテキオリゴ」というオリゴ糖です。
新生児であっても便秘の場合は、腸内環境が悪化しています。
カイテキオリゴを飲むことで腸内環境を改善します。

 

新生児に与えるということで気になるのが、安全性です。
カイテキオリゴは、ミルクの原料として使われているほど安全性が高いので大丈夫です。

 

ミルクに混ぜてあげれば充分です。

 

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